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一部料金の価格改定(令和8年4月1日〜)に関するお知らせ
平素より当院の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当院では、患者さんへ安全で質の高い医療を提供し続けるため、経営環境の整備に努めてまいりました。しかしながら、昨今の物価高騰による光熱費や資材価格の上昇、および経営環境の大きな変化に直面しております。
こうした状況を受け、今後も安定的な病院運営と医療サービスの維持を図るため、また近隣他病院との価格水準の適正化を目的として、令和8年4月より一部料金の価格改定を実施させていただくこととなりました。
患者さんおよびご家族の皆様にはご負担をおかけいたしますが、何卒事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご理解を賜りますようお願い申し上げます。
価格改定の対象項目
- 室料差額(お部屋代)
- 文書料金(診断書等)
- テレビ・冷蔵庫使用料
- セカンドオピニオン外来料金
改定実施日
令和8年4月1日より
月跨ぎにおける料金適用ルール(令和8年3月・4月)
混乱を避けるため、以下の通り適用基準を設けております 。
- 室料差額:「入室日」を起点とします。3月31日以前から継続して同じ個室をご利用の場合は旧料金を適用し、4月1日以降の新規入室より新料金を適用いたします。
- 文書料金:「申込日」を起点とします。3月31日までにお申し込みいただいた文書は、お受け取りが4月以降であっても旧料金を適用いたします。
- テレビ・冷蔵庫使用料:「申込日」を起点とします。3月31日以前から継続してご利用の場合は旧料金ですが、4月1日以降の新規申込、または転室に伴う再申込分より新料金を適用いたします。
- セカンドオピニオン外来:「申込日」を起点とします。3月31日までにお申し込み済みの場合は、受診が4月以降であっても旧料金を適用いたします 。
ご不明な点がございましたら、1階 医事課窓口までお問い合わせください。
